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「環境と社会」百科事典

 環境論に関連しては、様々な辞典・事典が刊行されているが、今年度の科研の予算で購入した百科事典を紹介したい。

Paul Robbins (ed.)
Encyclopedia of Environment and Society. Vol.1-5,
Sage Publications, 2007.
 
 一巻の大きさは、本文400頁程度にインデックスがついており、全五巻では、2000頁程度になる。図版や写真も多く、参考図書としては、便利なものと思われる。
 第一巻の最初の項目は、「Abbey, Edward (1927-89)」であり、一頁二段組で、二頁の説明がなされている。執筆者は、Andrew J. Schneller (Independent Scholar)となっている。百科事典内での参照の指示(Desert; Earth First!: Ecotage; United States, Southwest (Arizona, Nevada, New Mexico, Utah))や参考文献も記載されている。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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