年度末、明日から新年度

 本日は、教会暦ではイースターであり、また文字通りの年度末となった。本ブログにとっても、科研費による研究に関連した事柄についての紹介という目的からして、本日で、ブログの終了あるいは少なくとも一区切りということになる。本ブログはわたくしの研究の整理・メモという目的で始められたため、画像などもほとんどなく(まったくなかったわけではないが)、文章が並んでいるだけの、しかもかなりばらばらの内容のブログであって、読み手へのサービスはまったく不足していたように思われる。読者の方々には、3年弱の間、お付き合いいただいたことについて感謝申し上げたい。

 明日からは、2013年度のスタートとなり、忙しい日々が始まる(毎日のブログ更新などやっている場合ではない?)。授業は当然として、講演やパネリスト、研究発表、論文やエッセイなど、すでにかなりの依頼を受けてしまっており、前期は完全にオーバーワーク気味である。明日から(あるいはすでに)、新しい環境での新生活に進むことになっている方々(キリスト教学専修でも、3月には、学部卒業生、修士修了者、博士後期課程満期退学者が送り出すことになった。それぞれ次にステップにチャレンジしつつある)に、次の聖書の言葉を贈りたい。

「あなたは知らないのか、聞いたことはないのか。主は、とこしえにいます神/地の果てに及ぶすべてのものの造り主。倦むことなく、疲れることなく/その英知は究めがたい。
疲れた者に力を与え/勢いを失っている者に大きな力を与えられる。
若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが
主に望みをおく人は新たな力を得/鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」(イザヤ40.28-31)

 このブログは、科研費による研究のメモ・紹介という役割を終えるが、当面はこのままの形で継続する予定である。おそらくは、更新はこれまでのように毎日とはいかないと思われるが、文献紹介を中心にゆっくり進む予定である。たまに、気の向いたときにでも、のぞいていただきたい。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、今後開設の別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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