原発についての世界的動向

 福島の原発事故にもかかわらず、原発再開を画策され、原発輸出が推進されていることは、報道されているところである。では、世界的にはどのように状況であろうか。基本的に、脱原発と原発推進とが交錯していると言えるが、Web上(AFPBB News)に流れた、次のニュースはどのように解釈すべきであろうか。世界銀行の転換とは、何を意味するのであろうか。世界銀行も国連も、20世紀のアメリカ・イギリス主導の在り方から転換しつつある、とすれは・・・。

「原発は援助しない」、世銀と国連が表明

「世界銀行(World Bank)と国連(UN)は27日、最貧国に電力網を整備するため数十億ドル規模の資金援助が必要だと訴えるとともに、いずれの国においても原子力発電への投資は行わない考えを表明した。

・・・・」

 以上、冒頭のみ引用。

世界銀行と言えば、以前に次の文献を紹介したことはあったでしょうか。

スーザン・ジョージ、ファブリチオ・サベッリ
『世界銀行は地球を救えるか──開発帝国五〇年の功罪』
朝日新聞社、1996年。
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