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キリスト新聞から

キリスト新聞(第3301号、2014.2.15)が届きました。
 第一面の論壇は、木村利人さんの「いのちの再生をめざして」です。STAP細胞作成を受けた書き出しです。

<第一面>
・「「一致祈祷週間」各地で集会開催」「〝キリストに立ち返ることで一つに〟 東京では幸田和生司教が説教」
 1月18日~25日の「キリスト教一致祈祷週間」(カトリックとプロテスタントが祈りを一つにする)の全国各地での取り組みについての記事。東京では1月19日に日本聖公会三光教会で開催、カトリック東京大司教区補佐司教である幸田司教が「一致の原点イエス・キリスト」と題して説教。
 エキュメニズムの具体化、地域レベルでの一定の定着が見られつつも、全般的には停滞的というのが、日本の現状であろうか。小さな集団が内部でさらに細分化し一致できないのが日本の現実。これはキリスト教会に限ったことではない。

・「沖縄宗教者9条ネット 〝辺野古〟埋め立てに反対」
・「首相の靖国参拝にNCCが議長書簡」
 海外での日本への厳しい評価を伝えるチャンネルとして、キリスト教界は機能するか。

<第二面>
・「平山正實先生を偲ぶ 精神科医への道、親友の自死が動機」
 2013年12月18日に逝去された平山正實氏(精神科医、聖学院大学大学院教授)について、関正勝氏(立教大学名誉教授、聖路加国際病院嘱託チャプレン)が寄せた記事。

<第三面>
・「朝祷会年頭集会〈東京〉 『寄留の外国人を自分のように愛する』 小橋考一氏が記念講演」
 朝祷会全国連合が、年頭集会〈東京〉を1月24日~25日に、在日本韓国YMCAで開催。主題は「キリストの証人」。

・「〝難民キャンプに明かりを〟 イケアがキャンペーン」

<第四面>
・「「教会と地域福祉」フォーラム21 プレシンポジウム座談会(2)」
「教会を地域に開く──牧会の対象、社会福祉の任務とは」
前号で第一面に掲載された座談会記事の2回目。
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プロフィール

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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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