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京都大学基督教教学会・研究発表会、迫る

 京都基督教学会・第11回研究発表会が今週土曜日に迫ってきましたので、本ブログでもPRしたいと思います。特に、今回は、会場が、京都大学文学部(文学部学舎)・地階の大会議室(教授会の会場)といつもの2階の講義室とは異なります。また発表者が3名という点も、いつもとは異なります(開始時刻が1時となります)ので、この研究発表会には出席経験のある方も、お間違えのないように。
 この研究発表会は、参加費は必要ですが、公開となっておりますので、関心のある方は、ご聴講ください。

日時:12月13日(土)午後1時00分から 
場所:京都大学文学部校舎大会議室(地下一階)
研究発表:
 1.小柳敦史「神学史の中のトレルチ──前衛から後衛へ」
 2.今出敏彦「自然法における摂理・理性・裁き──
      アーレントの『悪の陳腐さ』を巡る正義論の現実性」 
 3. 安酸敏眞「「永遠の契約」か、それとも「和解」か?
       ──キリスト教信仰と学問研究をめぐるシュライアマハーとヘーゲルの対立」

 研究発表会後に、百万遍付近で懇親会が予定されています。
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プロフィール

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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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