FC2ブログ

『キリスト教文化』から

 これまで、本ブログでは『キリスト教文化』(かんよう出版)について、2度取り上げてきましたが、昨日、バックナンバーが届きましたので、バックナンバーについても紹介をしたいと思います。

『キリスト教文化』2013春
かんよう出版、2013年。

特集 東アジアにおけるキリスト教を考える
基調論考:「東アジアの海と風と大地──東アジアキリスト教交流史への自伝的回顧と展望」(李省展)
「中国で出会ったキリスト教──中国キリスト教の昨日と今日」(李恵源)
「沖縄のキリスト教会を考える」(後藤聡)
「タイの少数山岳民族との出会いから」(原誠)
「ディアスポラ・マイノリティ教会としての在日大韓基督教会の宣教的使命」(李相勲)
「東北アジア・キリスト教文学会議──言語の違いを超えて」(柴崎聰)
「韓国教会における公共性回復への道 『基督教思想』から
  公教会性の回復は教会における信頼回復に第一歩」(洪承杓)
  なぜ今日、教会の公共性が問題になるのか」(金根祥)
韓国基督教会協議会 第61回総会宣言

レポート
東アジアキリスト教交流史研究会(本誌編集部)

 『キリスト教文化』は、特集を軸に、多様な「連載」「声」によって構成されている。「創刊のことば」によれば、「キリスト教には、テキストと、それを受け入れてきたコンテキストが存在する」、「『キリスト教文化』は、その一つ一つのダイナミズムを捉え、多様性の中で一致するという文化的挑戦を試みる」と本誌の趣旨が説明されている。それを貫くのが、本誌の出版社名でもある「かんよう」の精神である。
スポンサーサイト



プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳)
FC2カウンター
カレンダー
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR