日本基督教学会学術大会

 日本基督教学会学術大会が始まりました。初日は、午前中の研究発表と、会議。なかなか忙しいスケジュールで、ほとんど休みなく、進みました。
 しかしメインは午後( 14:00~15:30)の講演です。

特別講演「宗教改革とエキュメニズム、その到達点、課題と展望」(トリニティ264)
講師:テオドール・ディーター 氏 
(Dr. Theodor Dieter, Director, Ecumenical Institute, Strasbourg)
応答:山岡三治氏(上智大学)
  ※英語による講演・通訳無・和訳原稿配布

 宗教改革500周年。その意味を、現代のエキュメニズムの視点から、特にカトリックとルター派との対話の成果に向けて論じたものです。対立分裂、しかしそこで明らかになった真理とその共有、問題は未来の展望にあるということにまります。さしあたりは、今日の午後のシンポジウムの課題です。

シンポジウム「宗教改革とポスト近代」
 シンポジスト:大澤真幸氏(社会学者)
 江口再起氏(ルーテル学院大学)
 深井智朗氏(東洋英和女学院大学)
 西原廉太氏(立教大学)
 司会:石居基夫氏(ルーテル学院大学)

 研究発表した方々、ご苦労様でした。今日、発表の方、がんばってください(お互いに)。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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