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雑誌紹介34

 『宗教研究』の最新号が届きました。日本宗教学会の学会誌は、年4回刊行ですが(3月の学術大会特集は、電子ジャーナルです)、今回は、最近の号としては、かなり薄めです。論文も多くなく、書評がかなり少ない感じです。こんな号もあるでしょう。

日本宗教学会
『宗教研究』 第92巻 393-3
2018.12。

<論文>
・江藤尚俊 「どのように文部省は宗教行政を掌握したのか」

・大谷正幸 「食行身禄『添書』をめぐって」

・間芝志保 「関東大震災と家族納骨墓」

 「書評と紹介」で、基督教に関係するものとして、次の文献が取り上げられています。

書評者:滝澤克彦
書評対象図書:櫻井義秀編『現代中国の宗教変動とアジアのキリスト教』
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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