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本日のボンヘッファー

下記の文献からボンヘッファーの言葉を引用します。

マンフレート・ヴェーバー編
『信じつつ祈りつつ──ボンヘッファー短章 366日』
新教出版社、1997年。

「従順はやみくもに従い、自由は開かれた眼を持つ。」
(7月7日)

 「本日のボンヘッファー」は、比較的短い文であることが多く、文意が取りにくいことが少なくありません。本日の言葉などは、とくに前半部分は何を意味しているのでしょうか。後半については、いろいろな意味が推測できるようにも思いますが。「自由」と「開かれた眼」との関わり・・・。「開かれた眼」を持つ者が真に自由であり得る・・・。では、何に対して、「開かれ」ているのか? 他者? 神? 世界?
 今日は、七夕ですが、「開かれた眼」について、あれこれ考えてみたいと思います。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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