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京都大学基督教学・第22回学術大会

 7月になり、祇園祭のシーズンを迎えると、京都大学基督教学会の夏の学術大会の開催時期となります。今年は、梅雨に入るのが遅かったこともあり、やや季節の進行を遅めに感じていましたが、気がつけば、学術大会が明日に迫っていました。
 前日になりましたが、大会の案内をいたします。

京都大学基督教学会・第22回学術大会

日時:2019年7月13日(土)14時より
会場:京都大学文学部校舎2階、第7講義室

発表題目/発表者
「アウグスティヌスにおける身体の救い」
   渡邉蘭子(京都大学大学院博士後期課程)

「シュヴァイツァーの倫理思想とキリスト教との関係性」
   岩井謙太郎(中部学院大学)

会費:500円

なお、研究発表後には、例年のように懇親会を行ないます。こちらも併せてご参加ください。懇親会のみのご参加とのことです。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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