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キリスト教思想の焦点としての言語16

シュヴァイカーの3冊目です。
 
William Schweiker,
Theological Ethics abd Global Dynamics. In the Time of Many Worlds,
Blackwell, 2004.

Acknowledgements

Introduction

Part I Creation and World-Making
1 Global Dynamics and the Integrity of Life
2 Pluralism in Creation
3 Reconsidering Greed

Part II Time and Responsibility
4 Timing Moral Cosmologies
5 Love in the End Times
6 From Toleration to Political Lives

Part III Imagination and Conscience
7 Sacred Texts and the Social Imaginary
8 Comparing Religions, Comparing Lives
9 On moral Madness

Postscript
10 Presenting Theological Humanism

Select bibliography
Index of Names
Index of Scripture
Index of Subjects

 20世紀末から21世紀にかけてのキリスト教思想の問題状況がよく現れている。
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プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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