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中世哲学研究31

 中世の修道制に関わる文献を取り上げてきています。今回は、ノリッジのジュリアン(1342?-1413?)です。宗教改革に100年以上先立つ、イングランドの修道士・神秘思想家であり、近年、エコ・フェミニスト神学との関わりで注目されることがある人物です(彼女の著書は、現存するものとしては、女性によって書かれた最古の英語文献と言われます)。わたくしがジュリアンに関心をもったのは、サリー・マクフェイグらの著作を通してです。
 次の文献は、有名です。

Julian of Norwich,
Revelations of Divine Love,
Penguin Books, 1998.

Introduction
Further Reading
Translator's Note

Revelations of Divine Love
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Notes
Appendix I: List of Showings
Appendix II: Original Texts of the Revelations
Appendix III: Margery Kempe's Meeting with Julian
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プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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