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夏の研究予定

 今週から、さまざまな所用から離れたようやく夏期の研究期間に入りました。といっても、14日までは、かなり重要な仕事が入り込んでいたため、実質は、ここ数日が夏期期間の開始です。
 この期間は、授業関係の仕事がなく、また会議などの所用がないといった点で、確かに「休暇」ではありますが、この時期にしなければならない次の仕事があるので、実際には(厳密には)、「休暇」ではありません。この時期の、つまりこれから夏期の間にやるべきものの内で、大きなものは次の3つです。

・「新版 キリスト教大事典」の分担項目原稿の執筆。
 現在のところ、分担項目の執筆依頼を受けている分については、締めきりは12月になっているので、まだ余裕がありそうですが、おそらく、10月以降、授業が始まると、この仕事に回す時間はあまりない見通しです。したがって、この夏でほぼ執筆完了にする必要があります。現在の計画では、小項目から中項目までを、8月に中になんとかして、9月に大項目を執筆する予定ですが、どうなるでしょうか。

・今後の著書の出版に見通しをつけること。
 『福音と世界』に連載していたものを著書として刊行するために、基本的な方向性を詰める必要あります。これが当面の問題で、その作業は10月以降に集中的に進める予定です。この夏は、そのほかにも、いくつか、出版との関係で考えるべきことがありますので、じっくり検討したいと思います。

・D論の試問の準備。
 学生のD論指導は、大学教員としての重要な仕事の一つですが、この夏は、9月下旬に予定の試問の準備を行うことになります。試問の準備は、かなりの時間を必要とする大変な仕事であり、主査となるD論については、複数を重ねて試問準備を行うことが避けたいところです。というわけで、試問は間隔をおいて順番に行うことになります。この夏は、この順番にしたがって予定された試問の準備となります。

 以上のほかにも、やるべきことは少なくありません。(これらは、自分自身の仕事を整理するためのメモです。)
 しかし、とくに、夏の時期にやっておきたいのは、以前から進めつつある研究室の蔵書の整理です。こちらも、大変です。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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