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現代宗教学の基本文献8

 ジェイムズ関連の文献紹介を続けます。手元にあるものとしては、次のジェイムズ論集。

Wayne Proudfoot (ed.),
William James and a Science of Religions. Reexperiencing The Varieties of Religious Experience,
Columbia University Press, 2004.

Contributors
Introduction

Chapter 1
"Damned for God's Glory":
William James and the Scientific
Vindication of Protestant Culture,
(David A. Hollinger)

Chapter 2
Pragmatism and
"an Unseen Order" in Varieties
(Wayne Proudfoot)

Chapter 3
The Fragmentation
of Consciousness and
The Varieties of Religious Experience:
William James's Contribution
to a Theory of Religion
(Ann Taves)

Chapter 4
James's Varieties and the
"New" Constructivism
(Jerome Bruner)

Chapter 5
Some Inconsistencies in
James's Varieties
(Richard Rorty)

Chapter 6
A Pragmatist's Progress:
The Varieties of James's
Strategies for Defending Religion
(Philip Kitcher)
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プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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