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本日のボンヘッファー

昨日に続いて、次の文献より、ボンヘッファーの言葉を引用します。

マンフレート・ヴェーバー編
『信じつつ祈りつつ──ボンヘッファー短章 366日』
新教出版社、1997年。

「神が何を約束され、また何を成就されるかを知るためには、繰り返し繰り返し、本当に長時間をかけ、しかも極めて静かに、イエスの生涯・言葉・行為・苦難、そして死を思いつつ、その中に深く沈潜して行かねばならない。」(WE 210)
(3月8日)

本日は、これから小山教会の礼拝に出席し、その後京都に戻ります。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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