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本日のボンヘッファー

今週は、「本日のボンヘッファー」の記事が多くなっています。本日も小山に来ていますが、小山からは、「本日のボンヘッファー」の記事にしたいと考えています。使うのは、次の文献です。

マンフレート・ヴェーバー編
『信じつつ祈りつつ──ボンヘッファー短章 366日』
新教出版社、1997年。

「イエスにとって問題は、新しい倫理的な理想を打ち立てたり、それを実現したりすることではない。つまり、何らかの自分の善なる存在などというようなものではなく、ただ人間に対する神の愛である。それゆえ、イエスは自ら人間の罪責の中に入り、彼らの罪責を自ら背負うことができるのである。」(DBW6 232)
(3月11日)

本日は、これから小山教会で母の葬儀を行います。日本全体で、3月11日は、大変な日になっています。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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