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現代宗教学の基本文献23

 ウェーバーの続きです。
 まず、日本語のもの。

『ウェーバー 政治・社会論集』(「世界の大思想3」)
河出書房新社、1973(1983)年。

国民国家と経済政策
国民社会党の設立によせて
社会科学および社会政策の認識の「客観性」
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の「精神」
支配の社会学
新秩序ドイツの議会と政府
職業としての政治

解題
解説
ウェーバー年表

 邦訳はここまで。次はドイツ語原典と英訳。

Max Weber,
Die protestantische Ethik und der Geist des Kapitalismus,
J.C.B. Mohr, 1934.

Max Weber,
The Sociology of Religion,
Social Science Perparbacks, 1965(1971).

Translator's Preface
Introduction, by Talcott Parsons

I. The Rise of Religions
II. Gods, Magicians, and Priests
III. The Idea of God, Religious Ethics, and Taboo
IV.The Prophet
V. The Religious Congregation, Preaching, and Pastoral Care
VI. Castes, Estates, Classes, and Religion
VII. Religion of Non-Privileged Classes
VIII. Intellectualism, Intellectuals, and the History of Religion
IX. Theodicy, Salvation, and Rebirth
X. The Different Roads to Salvation
XI. Asceticism, Mysticism, and Salvation Religion
XII. Soteriology and Types of Salvation
XIII. Religious Ethics, the World Order, and Culture
XIV. The Relationship of Religion to Politics, Economics, Sexuality, and Art
XV. Judaism, Christianity, and the Socio-Economic Order
XVI. The Attitude of the Other World Religions to the Social and Economic Order

Appendix I. Chronological Summary of Max Weber's Life
Appendix II. The Background and Fate of Weber's Wirtschaft und Gesellschaft
Appendix III. Works by Max Weber in English Translations
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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