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聖書の注解書

 キリスト教思想を研究し教育する場合、聖書は中心的なテキストであり、その注解書は、聖書学を専門にしていない者にとっても必要不可欠のものとなります。聖書学の動向に振り回されるのもどうかと思いますが、聖書学の動向を無視した神学研究はあり得ないと思います。
 したがって、聖書学を専門にいないキリスト教思想研究にとって、優れた信頼における注解書はきわめて重要な存在となります。今回紹介するのは、聖書(詩篇)を読むのに助けとなる文献であり、全6巻の企画の最終巻となるものである。

月本昭男
『詩篇の思想と信仰 第101編から第125編まで Ⅴ』
新教出版社、2020年。

はしがき
第101編 慈愛と公正を私は歌おう

・・・

第125篇 ヤハウェに信頼する者たちは

 こうした注解書は、まさに長年の研究成果の賜物です。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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