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現代宗教学の基本文献31

 マックス・ウェーバーについてのわたくしの蔵書は、ほぼ取り上げることができたので、今後は、宗教心理学、文化人類学・民族学へと進むことになります。ただし、宗教心理学へ進む前に、数回にわたってウェーバー以外の宗教社会学の研究から、いくつかのものを紹介しておきます。

まず、ヨアヒム・ワッハ。

Joachim Wach,
Sociology of Religion,
The University of Chicago Press, 1944(1971).

Joachim Wach,
The Comparative study of Religions (Edited with an Introduction by Joseph M. Kitagawa),
Columbia University Press, 1958.

次は、ベラー
R.N.ベラ-
『宗教と社会科学とのあいだ』
未来社、1964年。

R.N.ベラー
『社会変革と宗教倫理』
未来社、1973年。

もちろん、ベラーなどは、さまざまな文献に関連が広がってゆきますが、わたくしの手元になるのは、こんなところでしょう。
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プロフィール

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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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