原発の現実と学問

 原発事故以来、原子力ムラという言い方で、原子力をめぐる研究学問の世界が原発推進の一翼を担い利益集団に組み入れられてきたことがあらわにされてきた。こうした現実に関わって、学者、研究者が繰り返し原発について問題を指摘をしてきたにもかかわらず、それが黙殺されてきたいことも忘れてはならない。

 河北新報の特集「神話の果てに 東北から原子力を問う」「第10部・潜む活断層(4)出来レース/学者の指摘・再三黙殺」では、以上の事態を扱っている。原発とは何かを考える上で、参照すべき内容と思われる。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
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