名護市長選、勝利する!

 久々にすばらしいニュースです。名護市長選で、現職である稲嶺市長が勝利した。
 このニュースをマスコミがどのように報道するのかに注目です。朝日新聞デジタルが指摘するような動向がすでに存在しており、予防線が機能するかはマスコミの報道が大きく左右することになるはずです。

日本経済新聞電子版
「辺野古移設、進捗に影響 名護市長に反対派・稲嶺氏」

「沖縄県名護市長選で米軍普天間基地(宜野湾市)の移設受け入れに反対する現職の稲嶺進氏が勝利した。政府は昨年末の県による名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を受け、今年度中に調査や設計準備に入る方針だ。ただ稲嶺氏は市の権限を使って抵抗する構えで、政府内では反対運動の強まりに伴う工事の遅れを懸念する声が出ている。
・・・」

朝日新聞デジタル
「政権、民意と移設を分離 名護市長選、負け見越し予防線」

「名護市内で投票が進む19日午前、安倍晋三首相は東京都内で自民党大会に臨んでいた。首相は演説で経済政策の成果を誇る一方、「名護」や「普天間」には触れず、同日午後には都内の自宅に戻った。

 首相が静観を決め込んだのは、移設推進派の末松文信氏の負けを見越していたからだ。選挙戦終盤、自民党関係者は「勝てない」と断言していた。そのため、政権は善戦に持ち込むための振興策を打ってダメージ回避をはかるとともに、選挙結果と移設問題とを切り離す戦略をとった。

・・・」
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