日本基督教学会・近畿支部会

 2013年度・日本基督教学会・近畿支部会が、京都大学で開催されます。開催校としての準備も、徐々に始まっており、充実した支部会にしたいと思いますので、ぜひ、ご参加下さい。

日時:2014年3月28日(金)
会場:京都大学文学部学舎(吉田キャンパス・本部構内)

 受付:9:00から、参加費:1000円
 個人研究発表:9時30分から12時30分(A、B、C、D会場:第四、五、六、七講義室)
 公開シンポジウム:午後2時~4時30分、第三講義室
  「東アジアとキリスト教研究」:司会・芦名定道
     パネリスト:神田健次(関西学院大学)
           金承哲(南山大学)
           武藤慎一(大東文化大学)「アジアにおけるキリスト教研究の新たな展望・課題
                        −−景教(「東の教会」)研究という視点から−−」
     コメンテータ:小原克博(同志社大学)
            小見のぞみ(聖和短期大学)

 日本基督教学会は、5つの支部から構成されており、各支部は独自の活動(支部会、3月から6月)を開催するともに、学界全体としては全国学術大会を9月に開催するという形態をとっています。近畿支部では、支部会を3月下旬に行うことが慣例であり、今年度は京都大学開催となりました。ほぼ10年ぶりでしょうか。支部会では、午前中に個人の研究発表(20分の発表に10分の質疑)が行われますが、京都大学キリスト教学専修では、4月より博士後期課程に所属する学生がほぼ全員研究発表を行います。今回は、6名の大学院生、それにODの2名、そして先輩の勝村弘也先生の計9名が、キリスト教学研究室関係の発表者となります。

 ぜひ、近畿支部会においで下さい。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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