キリスト新聞から

 新年度、いかがお迎えでしょうか。京都大学の本部構内も、桜が美しい季節を迎えています(今週末あたりは絶好のお花見となるでしょうか)。

 さて、キリスト新聞(第3307号、2014.4.5)が届きました。
 本日からの消費税の引き上げに対応した購読料の値上げと、紙面のリニューアルが、この号から行われることになります。第一面の様子も、やや新しい印象です。

<第一面>
・「祈りの〝祭典〟再び 現役シスラーらが本音トーク」
 教会関係者向けのフリーマーケット「いのり☆フェスティバル関西」が、日本基督教団東梅田教会で開催(3月8日)。
 今回の目玉は、鼎談「教会女子のガールズトーク★」とのこと。
 出席は、後藤由紀さん(日本ルーテル新霊山教会牧師)、田川ささのさん(ショファイユの幼きイエズス修道会シスター)、柳澤田実さん(関西学院大学神学部准教授)の三人。司会は柳澤さん。「「女子会」らしい軽妙なトークを展開」とのこと。録画映像は、http://www.ustream.tv/recorded/44643707で配信。

 なるほど・・・・

 第一面はそのほかに、「今週のつぶやき」「Headlineヘッドライン:国内/海外」「望桜」
 
<第二面>
・「トピックス」ということで、「神学」「社会」「宣教」「教会」の4つの項目でのニュース。
 今回は
「神学」:「連帯と対話」主題に神学セミナー(関西学院大学神学部の第48回の神学セミナー)
「社会」:「「宗教法人」の現状と課題考える」(新日本宗教団体連合会宗教法人研究の第2回目の公開シンポジウム)
「宣教」:「船橋学習センター・ガリラヤ開設」
「教会」:「仙台での震災追悼礼拝に220人」(仙台圏宣教協力会)

・「Sarellite サテライト」:「文化」「芸術」「社会」「建築」「教育」「教会」関連のニュース、お知らせ

<第三面>
・「提言」4:「教会と地域福祉」(遠藤正一)、「高品質なサービス提供のために」

・「惜別 新教出版社元会長・秋山憲兄さん 「真のキリスト教ジャーナリストであろうとする志」」
 2013年12月25日に96歳で逝去された秋山憲さんに対する、森野善右衛門さんの惜別の辞。秋山さんの足跡は、太平洋戦争後の日本のプロテスタント教会の歩みと重なります。

・「温故キリ新」(過去の紙面から)

<第四面>
・「雑誌を読む」:『福音と社会』(スキャンダラスな人々)、『福音と世界』(なし崩し「改憲」の横行)、『信徒の友』、『カトリック生活』。日本の代表的なキリスト系雑誌の最新号紹介。

・「Information インフォーメイション」:「テレビ」「講座・セミナー」「集会・交流」「音楽」「美術」「バレエ」「募集」などお知らせ。

・「Readers cafe 読者のひろば」:読者からの投稿欄。投稿者募集とのこと。

・「Q&A 教会質問箱」:今回は、Q「外典の扱い軽すぎない?」、Aは白井幸子さん(ルーテル学院大学大学院教授)より。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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