キリスト新聞から

 キリスト新聞(第3308号、2014.4.12)が届きました。
 前回から新しくなった紙面によるものです。

<第一面>
・「地域のニーズにどう応える? 「教会と地域福祉」フォーラム21 創設シンポで関係者ら議論」
 「教会観・宣教観の転換が必須」

 これまで、キリスト新聞紙面で紹介されてきた、「教会と地域福祉」フォーラムの21が、3月21日に日本基督教団富士見町教会を会場に、創設記念シンポジウム「キリスト教福祉の復興に向けて──現場の実践と提言に聞く」(キリスト新聞社と東京基督教大学共立基督教研究所との共済。いのちのことば社出版部後援)を開催した。参加者、約150名。
 基調講演は、稲垣久和さんによる「なぜいま『教会と地域福祉』なのか」。続いて、平井章、遠藤正一、岸川洋治、河正子、米内宏明の各氏が発題。さらにトークセッションや分科会が行われた。
 次回シンポジウムは、9月27日とのこと。

<第三面>
・「提言」<5>「教会と地域福祉」:「涙はどこに流れ、たどり着くの」(佐々木災。ホッとスペース中原代表)

・「ジセダイの牧師と信徒への手紙」(新連載):「第1章 潔く引退する」「大切な器たちが潰れないために」(細川勝利)
 「齢70を迎える老暇牧師から、教会のジセダイ牧師と信徒たちへ」
 「引退は信仰の実践である」「引退は自己放棄の表明である」「引退は献身の成熟である」

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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
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