進化論とキリスト教

 宗教と科学という問題にとって、進化論は主要なテーマとして位置づけることができる。今回は、久しぶりに、進化論に関連した研究書を取り上げたい。著者はこのテーマでよく知られた研究者(歴史研究)である。2014年のギフォード講義の招待講演者。リヴィングストンならではの視点、切り口。

David N. Livingstone,
Dealing with Darwin. Place, Politics, and Rhetoric in Religious Engagements with Evolution,
Johns Hopkins University Press, 2014.

Preface

1 Dealing with Darwin: Locating Encounters with Evolution
2 Edinburgh, Evolution, and Cannibalistic Nostalgia
3 Belfast, the Parliament of Science, and the Winter of Discontent
4 Toronto, Knox, and Bacon's Bequest
5 Columbia, Woodrow, and the Legacy of the Lost Cause
6 Princeton, Darwinism, and the Shorthorn Cattle
7 Darwinian Engagements: Place, Politics, Rhetoric

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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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