キリスト教思想と哲学4

 キリスト教思想と哲学というテーマは、さまざまな観点から整理することが出来る。方法論、視点など、そして伝統。今回は、現代哲学の中で大きな位置を占める英米系の哲学思想、プラグマティズムに関わる文献を取り上げたい。ローティやテイラーなどさまざまな現在活躍中の哲学者が存在するが、基本に戻り、ジェームズ、パース、デューイから考えるというアプローチである。

Michael R. Slater,
Pragmatism and the Philosophy of Religion,
Cambridge University Press, 2014.

Acknowledgements
List of abbreviations

Introduction: two rival versions of pragmatism

1 Reconsidering James's account of religion
2 Jame's objections to natural theology
3 Peirce on the naturalness and explanatory power of theism
4 Naturalism, secularism, and accommodationism in Dewey's account of religion
5 Two neo-Dewyan accounts of religion: Rorty and Kitcher on religious faith
6 Pragmatism, theism, and the viability of metaphysical realism
7 Pragmatism, reason, and religious faith

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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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