キリスト新聞から

キリスト新聞(第3331号、2014.10.18)が届きました。

<第一面>
・「日基教団が48年ぶりに開催 青年大会に370人参加」
 「イエス・キリストの名によって立ち上がり歩きなさい」との主題で、8月19日から21日、国際青少年センター東山荘で、「教会中高生・青年大会2014」が開催された(すでに、キリスト新聞の記事として紹介したことがあったかと記憶していますが)。
 大会実行委員長の増田将平氏へのインタビュー(大会の経緯と展望)が掲載されている。

 参加370名というのは、全国の教会側の期待の大きさを示しているように思います。半世紀も、この大会が開催できなかったことに、日本基督教団のこの50年の混迷が示されている。この大会などを機会に、この混迷を乗り越えることができるだろうか。期待は大きい。

<第二面>
「Satellite/サテライト」:
「学会」:「今、キリスト教研究の意義問う」「日本基督教学会が関学で学術大会」
 このブログでも紹介してきた、日本基督教学会の学術大会が、取り上げられました。水垣先生の講演や二日目のシンポジウムのほか、個人研究発表についても言及されている。

「社会」:「今野利大介氏「神の領域に踏み込むな」」「キリスト教独立伝道会「平和講演」」
 キリスト教独立伝道会が「キリスト教平和講演会」を開催(在日韓国YMCAセンター、9月23日)。
 平和憲法の保持について日本国民へノーベル平和賞をとの運動、関係の方、ご苦労様でした。結果は残念でしたが、これから正念場でしょう。

「聖書」:「イスラエルのテル型遺跡調査50年」「バイブルハウス南青山で写真展」
「文化」:「ヴォーリズ没後50年・多彩な催し始まる」「ゆかりの近江八幡で─記念切手も発売」

<第三面>
・提言「境界と地域福祉」番外、第2回シンポ開催に寄せて(3)
 稲垣久和「十字架の神学、贖罪愛による実践を」

・大杉至、連載小説「牧師 冲方晴男の憂鬱」13
 冲方牧師の指導にあたった、「第一副牧師」(佐々木)へ話しは及ぶ。教会における神学生の指導(?)という問題が関連した話題ではあるが、冲方神学生の場合は大変な状況であると判明。馬鑑定権蔵牧師の娘(真里亜さん)との結婚話も・・・



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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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