キリスト新聞から

キリスト新聞(第3337号、2014.12.6)が届きました。

<第一面>
・「西南学院大学100周年を前に学術シンポ」「偶像礼拝を防ぐ手段として」
 「一神教は危険か?──宗教間対話と共生の可能性」 → <第四面>
 2016年に100周年を迎える西南学院で、創立100周年記念事業の一環とした 「一神教は危険か?──宗教間対話と共生の可能性」と題する学術シンポジウムが開催された。6月29日西南学院大学で行われた同シンポジウムが、10月26日に、東京(サピアタワー)でも開催された。
 一神教は排他的で非寛容という「一般メディアの言説」に対して、ユダヤ教(ジョナサン・マゴネット)、キリスト教(寺園喜基)、イスラム教(四戸潤也)の研究者が講演と討議を行った。

 こうした啓蒙的な議論を延々と行わなければならないことが日本の現状である。いくら語っても理解していただけないのは、説明があまりにも不十分で不適切なのか、あるいは聞く耳がないのか。

・「Headline/ヘッドライン」
「海外」:
「英国国教会に来年にも女性主教」
  ついに、ようやく、ここまで。
「中国で聖書印刷が1億2500万冊に」
「国内」:
「聖公会が川内原発再稼働に抗議」

<第二面>
「Satellite/サテライト」:
「教育」:「青山学院が140周年を記念」「式典で〝オール青山聖歌隊〟が奉唱」
「教会」:「日本福音振興会が功労賞顕彰」「村上宣道、内貴八郎右衛門、飯島延浩、田内基の4氏」
「芸術」:「慰めと励まし・祈りが心の復興へ、を信じて」「「3・11を忘れない、メサイア2014」12月12日開催(東京)へ」
「聖書」:「「待降節」にちなんだ聖書ゲーム発売」「東京ビッグサイトのイベントでお披露目」

<第三面>
今回は、「日本を愛するキリスト者の会」の会員募集の公告

<第五面>
・提言「境界と地域福祉」<番外>
 坪井節子(カリヨン子どおもセンター理事長)5「子どもたちを守るシェルターがほしい」

・連載小説「牧師 冲方晴男の憂鬱」
 「作者・大杉 至さんインタビュー」
   「STAP細胞をめぐる騒動が執筆のきっかけだそうですが・・・。」
   「モデルになった実話はない?」
 という内容のついてのインタビューです。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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