キリスト新聞から

キリスト新聞(第3373、2015.10.17)が届きました。内容の紹介をいたします。

<第一面>
「「教会と地域福祉」第4回シンポ」「互いに祈り、祈られて」「死生学と教会──より良く生きるために」
「〝死は始まりの時〟共有」

「教会と地域福祉」フォーラム21の第4回シンポジウムが9月19日、日基教団霊南坂教会で開催。「死生学と教会──より良く生きるために」との主題において、若林一美氏(立教女学院理事長)の基調講演。木村利人、江藤直純、篠原基章の各氏が登壇。
牧師、信徒ら約70名参加。

 死生学や生命倫理を、地域福祉に具体化する場として教会を位置づけることができれば、教会とっても地域とってもきわめて意味深いことであり、ここに現代日本のキリスト教の中心課題の一つがある。学問研究もそれにコミットすることが求められている。

「Headline/ヘッドライン」:
・「安保関連法案の成立受け抗議続く」
・「育鵬社教科書採択に教団西中国が抗議」
  これはどのような動きを引き起こすことになるか。あるいはうやむやの内に収束するか。重大な局面となるかもしれない。

<第二面>
「Topics/トピックス」
・「神学」:「〝「神学する」視点を次世代に〟」「関学で栗林輝夫氏を偲ぶ会」
 今年五月、67歳で逝去された栗林輝夫氏を偲ぶ会が、9月23日に関西学院大学キャンパスで開催。

 継承しなければならない問題は多くある。具体的な取り組みはすでに始まっている。

・「教会」:「戦争する国になるのは愚かなこと」「JEA社会委・青年委が「戦後70年」の集会」
 9月19日に、お茶の水クリスチャンセンターにいて。

・「教会」:「日キ教会が50年ぶりに信徒大会」「大阪・世代超えて950人超が参加」
 9月22~23日、大阪国際交流センターにて。

・「伝道」:「神様からの心の救援物資届ける」「森祐理さんおラジオ番組が1周年」
 ラジオ関西(558KHz)、毎週金曜日夜9時から「モリユリのこころのメロディ」。「リスナーの集い」が9月26日。

 音楽の意味は、一度本格的な研究を行ってみたいものの一つ。

「Satellite/サテライト」:
・「日基教団 日独ユースミッション」
・「ルーテルこどもキャンプ」
・「聖宣神学院同窓セミナー」
・「島原に純心聖母会の修道院完成」
・「関西で初の聖骸布展」
・人事「青山学院」「日本パプテスト神学校」「救世軍」

<第三面>
・「2018年の完成(発行・出版)を目指して」「新しい聖書翻訳作業が進められています」
 一面を使って、新しい聖書翻訳に関する記事(翻訳方針前文、協力者リスト、スケジュール)

 いよいよ、作業も後半といった状況らしい。どんな翻訳が完成するのか、楽しみのような・・・。

<第五面>
・提言「教会と地域福祉」<48>:
 石橋憲(名古屋グレイス・センター所長)「「クリスチャン」と「キリスト者」つながる場所」
 
・「スキルアップ講座:教会の情報発信術」
 丸山泰地(「Breadfish」代表)、「Lesson 33 内部の写真で教会をガラス張りに」
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、今後開設の別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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