キリスト新聞から

キリスト新聞(第3379、2015.11.28)が届きました。内容の紹介をいたします。今回は通常の紙面です。

<第一面>
・「仏テロ 教会にも衝撃」「WCC常議員会など祈り呼びかける声明」
「教皇、宗教での正当化に否」

 この衝撃が何をもたらすことになるか。キリスト教にもイスラームにも知恵が求められている。宗教とテロとを峻別することがまずは必要である。

「Headline/ヘッドライン」:
・「北朝鮮で南北宗教団体による平和大会」
・「大分で日本宗教者平和会議」
・「SEALDs学生殺害予告にバプ連が抗議」
・訃報「石田順朗さん」

<第二面>
「Topics/トピックス」
・「教会」:「缶バッチに母親の平和への祈り」「「戦争しない」というバトンを次世代へ」
 「たいせつな命 せんそうしない」というメッセージと、たまごのキャラクター「いのちまもるもん!」のイラストが描かれた缶バッチが教会から誕生。製作したのは日本バプテスト連盟上尾キリスト教会会員、富岡真奈さん。

・「教育」:「安保法成立後にできること探る」「フェリス女学院大学教員有志の会」
 同会が11月14日に報告会を開催。常岡せつ子氏が「これから私たちができること・すべきこと」と題して講演。「安全保障関連法に反対する立教人の会」の西原廉太氏も連帯のスピーチ。

 確かに、これが今問われている。

・「文化」:「教文館『2015ハウス・オブ・クリスマス』始まる」「西欧のクリスマス市味わう、3千点品揃え」
 『2015ハウス・オブ・クリスマス』が、教文館ウエンライトホームを会場に、10月31日から12月25日まで開催。

 今年も、クリスマス・シーズンがもうすぐ。まったく、早いものである。

「Satellite/サテライト」:
・「日基教団正教師試験36人合格」
・「聖公会 2015年人権セミナー」
・「日基教団中部地区 教師研修会」
・「カトリック 日韓司教交流会」
・「アイヌ語賛美歌公開」
・「全国かくれキリシタン研究会」
・「同志社大学新学長に松岡氏」

<第三面>
・新連載「終活」「なんでも相談室Q+A」
 Q「遺骨を教会で預かっても大丈夫?
 A「一時的措置なら問題ありません」:
   高見晴彦さん(株式会社シャローム代表取締役社長)

 新しい連載、楽しみである。

・「スキルアップ講座:教会の情報発信術」
 丸山泰地(「Breadfish」代表)、「Lesson 39 SNSでは人間味のある投稿を」
  「担当者の人間味が垣間見えるところにSNSの魅力があります。」

 SNS自体には、まったく逆の人間性の闇が垣間見える場合があり、慎重によく考えて使っていただきたいものです。

<第四面>
・SONO「教派擬人化マンガ ピューリタたん」15
「救世軍さん」「おしえて!救世軍さん」

 「救世軍さんは軍服(?)を着たイケメン女子」というのはどうだろうか。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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