『情況』より

『情況』(第4期、情況出版)2015.11月号が、届きました。今回のポイントは沖縄です。

巻頭言 (新開純也)

<巻頭特集>新日米同盟と沖縄・女性の自己決定権
思想の窓 (川満信一)
辺野古は今 (安次富浩)
安保は沖縄で生きている! (新垣毅)
接続する反戦・平和運動へ──社会運動をめぐる言葉の現在地 (大野光明)
なぜいま琉球独立なのか (松島泰勝)

シマ連合社会における自治の可能性──沖縄にこだwり、沖縄を超える (安里英子)
複合差別という問い (親川裕子)
米兵の暴行による「傷」の所在を問う (宮平あい)
フェミニストの視点に立つ県外移設論に向けて (玉城福子)

特集・書評:市田良彦著『存在論的政治』
「すべてが政治的である」そして「真の政治は形而上学である」 (松本潤一郎)
存在論と主体化──市田良彦の哲学とは何か (佐藤嘉幸)

 そのほかさまざまな論考が収録されているが、今回は、沖縄。まさに現在の日本の情況の焦点である沖縄。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳)
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR