高山右近

 高山右近はキリシタン時代を代表する日本のキリスト者であり、近年、その信仰と生涯が注されてきていた人物である。
 本日の朝日デジタルに、「キリシタン大名の高山右近が「福者」に バチカン認定」が掲載された。この件に関心のあったかたには、いよいよ、といった感じと思われる。

<以下、記事の冒頭転載>
「バチカン(ローマ法王庁)は22日、戦国キリシタン大名の高山右近を「福者」に認定したと発表した。カトリックで「聖人」に次ぐ崇敬の対象だ。日本の聖人や福者はこれまで、長崎で処刑された「日本26聖人」といった例があるが、単独では初めて。
・・・」

 キリシタン研究の進展にプラスになればと思う。日本の宗教者の意義についても再認識が必要かもしれない。
ちなみに、マザー・テレサは、昨年12月17日に教皇フランシスコの承認によって、聖人に認定される見通しなったとのこと。
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