研究も授業も開始

 4月になり、新年度ですが、本日より、わたくしの担当の授業は開始となります。わたくしにとって、いよいよ、新年度というわけです。本日は、午前中に京都大学で南原繁の演習、午後から、龍谷大学と大谷大学へ出航の予定です。
 龍谷大学のカリキュラムの再編によって、出講曜日時間帯が変更となり、このような時間割に組み直しました。ややハードな月曜日ですが、慣れれば大丈夫でしょう(とくに、昨年度までは、龍谷大学も大谷大学も一時限目であったことを考えれば、むしろ午後にまとめてできるだけ、楽とも言えます)。
 
 次に研究ですが、本ブログで取り上げてきた科研費による研究が、もちろん、研究題目を変えた新しい研究計画としてですが、3年間行うことが可能になりました。前回同様に、基盤研究(C)という分類のものです(交付申請書も先週既に提出済みです)。実は、CAPEで申請の基盤研究(B)も採択されましたので、研究態勢は、かなり整いました。あとは、がんばって研究を行うということになります。

 研究題目は、「拡張された自然神学の具体化としての「科学技術の神学」─東アジアの文脈で─」です。昨年度までの研究の延長線上のものであることは、本ブログの読者のみなさまにはすぐにわかる題目です。ポイントは、「科学技術」と「東アジア」に強調点を明確においたということです。

 新しい科研費による研究に合わせて、現在のこのブログをどうするかが問題になりますが、5月の連休頃まで考えて、方針を確定したいと思います。選択肢は、このブログを改装するか、まったく新しいブログを開設するか、ということになりますが、どうでしょうか。いずれにせよ、しばらく時間をいただいて、新しい形でお目にかかることになります。それまでの間は、これまでと同じペースで、本ブログを続けます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳)
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR