宗教と政治思想

 宗教と政治思想をめぐっては、このところ、途切れることなく、多くの研究成果が刊行されてきている。現在、アメリカは大統領選挙に向けて、大きく動いているが、このアメリカにおける宗教動向を政治的文脈でみる試みも、少なくない。今回紹介するのは、そうした内容に関わるものである。

Anna Su,
Exporting Freedom. Religious Liberty and American Power,
Harvard University Press, 2016.

Introduction

1. White Man's Burden
2. Removing the Fertile Sources of War
3. A God-Fearing Democracy
4. Spiritual Disarmament
5. Cold War, Hot Rights
6. Age of Exceptionalism

Conclusion

Notes
Bibliography
Acknowledgements
Index

 近代の宗教的自由の国際法というテーマは、キリスト教にとっても重大な関心事であり、アメリカという国家が重要な役割を二名手来たことも確かである。しかし、過去からは学ぶべき教訓が多く存在する。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、今後開設の別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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