宗教と政治思想2

 今年度から始まった科研費による新しい研究プロジェクトにおいても、すでに関連研究文献の購入が開始され、いくつかの文献を入手することができた。先に「宗教と政治思想」と題して紹介したのは、こうした文献であるが、今後も、随時、紹介を進めたい。
 今回のものも、同様に、最近入手の文献である。

Elizabeth Shakman Hurd,
beyond religious freedom. the NEW GLOBAL POLITICS of RELIGION,
Princeton University Press, 2015.

Preface
Acknowledgements

Chapter 1: Introduction

Chapter 2: Two Faces of Faith

Chapter 3: International Religious Freedom

Chapter 4: Religious Engagement

Chapter 5: Minorities under Law

Chapter 6: Beyond Religious Freedom

Notes
Bibliography
Index

 宗教学、政治思想、地域研究といった諸分野が交差するところで、現在の議論が進展しつつあることが、ここにも反映されている。宗教が問われているということは、キリスト教にとっても、無関係なはずはない。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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