現代キリスト教の思想動向4

 現代キリスト教思想を論じるには、いわゆる先進国のキリスト教の状況だけでは十分ではない。アジアとアフリカまでをある程度視野に入れることが必要になるが、そのために参考になる事典が翻訳されている。収録語の最初の部分(あ行+α)を示しておきたい。

V.ファベリア、R.S.スギルタラージャ編
『〈第三世界〉神学事典』
日本キリスト教団出版局、2007年。

まえがき
感謝の言葉
序言

贖い/和解
アパルトヘイト
アフリカ伝統宗教
アフリカ独立教会
アボリジニの神学
イエス・キリスト(→キリスト論)
イデオロギー
インドネシアの神学
ウーマニスト神学(→第三世界の女性の神学[アフリカ系のアメリカ人])
宇宙/メタ宇宙的宗教
エキュメニズム
エコフェミニスト神学
エコロジー
行い/正統な行い
解釈学的循環
開発
解放
解放の神学
カイロス文書

・・・

原著項目訳語一覧
訳者あとがき
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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