『宗教研究』 から

 慶應宗教研究会刊行の『宗教研究』 第29集、をお送りいただきました。次に紹介するように、多彩な内容の充実した論集です。

慶應宗教研究会
『宗教研究』 第29集

巻頭言 「社会に対する宗教の使命」 (間瀬啓允)

第5回 間瀬スタディグループ 合同研究会に寄せて 研究発表
・合同研究会のはじめに、短いご挨拶 (間瀬啓允)
・〈全体紹介〉 間瀬スタディグループ 第5回 合同研究会によせて (慶應宗教研究会 役員一同)
・枯松神社(キリシタン神社)と祭礼─キリスト教の実生化の一例─ (長谷川(間瀬)恵美)
・欧米経済史の中村勝己と無教会─著作から見る「思想」と「信仰」─ (上村敏文)
・20世紀的価値観『エコノミー』から21世紀的価値観『エコロジー』への転換─原発問題への多元論哲学からの考察─ (本間正影)
・ニューカマー宗教─グローバル化による信仰問題─ (今井英夫)
<写真(発表シーン他)>
・「ぼくのヒック研究─このごろ思うこと、考えること」 (方俊植)
・文化と宗教─茶道・華道で体験する日本の心、禅の心─ (村山紀美子)

諸研究&アクティビティ
・三木清の宗教性について (南雲功)
・ボランティアは非暴力による平和を目指す (鈴木安夫)
・ケアの倫理の実践─家族のケア、"care for" と "care about" (谷俊子)
・『「非宗教者」によるスピリチュアルケアにおける「祈り」』を読んで (三原可代子)
・ファウストの救済─第一部を読んで─ (稲田実)
・ブラジルのヒーラー、John of Godを訪ねて (岡村(大湾)洋子)
・モダンビーク便り (佐谷妙子)
・人間とは何か (小川清之)
・工学で築く(Build) 哲学で気付く(Notice)─はじめての哲学的思考で工学を考える─ (松永凱晴)

活動案内

 学びの場が継続的に存在することはすばらしいことです。中心に居る間瀬先生に人徳でしょうか。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳)
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR