翻訳論について2

 アントワーヌ・ベルマンの翻訳論に関して、文献の追加です。

アントワーヌ・ベルマン
『翻訳の時代──ベンヤミン「翻訳者の使命」註解』
法政大学出版局、2013年。

刊行のあたって
序 「国際哲学コレージュ」でのセミナーについて

翻訳の時代 開講の辞

  講義ノート 1
    言語の形而上学
    ベンヤミンの思考の五つの特徴
    翻訳者ベンヤミン
    「翻訳者の使命」──ある一つの序文
註解
  
  講義ノート2
  講義ノート3
  講義ノート4
  講義ノート5
  講義ノート6
  講義ノート7
  講義ノート8
  講義ノート9
  講義ノート10

原注
訳註

訳者あとがき

 ベンヤミンの翻訳論は現代の翻訳を巡る議論では、繰り返し参照される議論であり、註解という作業は有益かもしれない。このような講義のスタイルは、一度試してみたいものである。ベルマンならではではあるが。   
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