『学術の動向』から

『学術の動向』 2016. 11 (日本学術会議)が届きました。
 今回は、通常と異なり、特集はいつもより大きなものが一つです。防災と学術という日本における学術の重要課題に関して、「防災学術連携体」が設立されてことにについての特集です。キリスト教思想的には、「防災の神学」といった設定は可能でしょうか。
 特集に先だって、SCJトピックとして、ノーベル賞についてと、日本学術会議第172回総会についての記事が掲載されています。

【特集】防災学術連携体の設立と取組
・「特集の趣旨」 (和田章)
・「防災・減災と自助・公助」 (大西隆)
・「逃がし日本大震災後の学会連携と防災学術連携体の設立」 (依田照彦)
・「防災学術連携体がめざすもの」 (廣瀬典昭)
・「日本学術会議と学協会の新たな連携」 (米田雅子)

◆「東京圏の大地震にどう備えるか」 (加藤照之・田村和夫)
◆「火山災害にどう備えるか」 (井口正人・石川芳治)
◆「国土利用と台風・豪雨災害」 (高橋和雄・筆保弘徳)
◆「台風・豪雨災害への備え──気候変動影響を考慮して」 (中北英一)
◆「台風・豪雨災害時の避難・救助・復興」 (小井土雄一・近藤祐史・森口祐一)

・「防災学術連携体の活動と組織」 (塚田幸広)
・「防災学術連携体の役員および特任会員名簿」
・「防災学術連携体の会員(学会)一覧および各学会の防災連携委員名簿

 この防災には、原発関係は入らないのだろうか。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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