宗教の神学の動向2

Elizabeth J. Harris, Paul Hedges, Shanthikumar Hettiarachchi (eds.),
Twenty-First Century Theologies of Religions. Retrospection and Future Prospects,
Brill, 2016. 

 第二部の紹介です。

Part 2 Voices and Contestation
7 Race, Religion and Shared Theology (Tony Bayfield)
8 Changing the Theology? Why Pluralism Should be Renamed Post-Christian Inclusivism (Gavin D'Costa)
9 The Pluralist Path: Where We've been and Where We're Going (Paul F. Knitter)
10 Pluralist Approaches in Some Major Non-Christian Religions (Perry Schmidt-Leukel)

 第二部では、宗教的多元性の状況におけるキリスト教神学の在り方をめぐるさまざまな意見・主張が取り上げられている。問題は、宗教多元主義の評価をめぐることになる。


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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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