3月も学会シーズン

 いつからか、3月も学会シーズンといえるような状況で、大学入試後から次年度開始まで、いくつかの学会(学術大会)が開催されます。(1)は学会ではありませんが、この研究室の年度末行事や研究会を含めれば、かなりの過密スケジュールになります。これが、最近の3月の状況のです。

(1)2016年度・キリスト教学専修予餞会
日時:2017年3月11日(土)13時00分より
会場:京都大学文学部校舎2階  第7講義室
発表題目/発表者(発表順):
・「旧約聖書における動物の「支配」とは何か」 立川瑛世(京都大学文学部)
・「ロックの宗教寛容論」 橘川玲奈(京都大学大学院文学研究科修士課程)
・「アウグスティヌスにおける現世の恩恵―ローマ書7章後半の解釈をめぐって―」 
 渡邉蘭子(京都大学大学院文学研究科修士課程)
・「賀川豊彦の死後生観」 波勢邦生(京都大学大学院文学研究科修士課程)
・「反キリスト教運動に対する中国キリスト者の回答―月刊『生命』を中心に―」 
 張舒青(京都大学大学院文学研究科修士課程)

(2)宗教哲学会 第九回学術大会
日時:2017年3月25日(土)
場所:京都大学文学部

●午前・個人研究
第一部会(文学部新館2階 第4講義室)
樽田勇樹(京都大学大学院)      
「初期ハイデガーの「現象学」解釈―「フッサール」と「キリスト教的なもの」との間での「哲学」理念の再解釈」
山内翔太(京都大学大学院)      
「フランス・スピリチュアリスムにおける合目的性とその自覚の諸相」
長谷川琢哉(親鸞仏教センター)
「清沢満之における信仰の獲得―「中期」の宗教哲学的諸論考を手がかりとして」

第二部会(文学部新館2階 第6講義室)
鳥越覚生(京都大学大学院)
「ショーペンハウアーの愛の道徳についての試論―Personの用例を手掛かりとして」
須藤孝也(大谷大学)
「キルケゴールと世俗化」

●午後の部:シンポジウム「脳神経科学と宗教の未来」
13:45~17:00(文学部新館2階 第7講義室)
講演者:
冲永宜司(帝京大学)
「超越的次元のゆくえ ―宗教経験の脳神経科学をふまえて」

井上順孝(國學院大学)
「宗教研究は脳科学・認知科学にどう向かいあうか」

司会・コメンテーター:
芦名定道(京都大学)

(3)日本基督教学会・近畿支部会
日時:2017年3月27日(月)8:30~16:30
会場:関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス F号館

●午前・個人研究発表(9:00-12:00)
 キリスト教学専修関係者
A会場:渡邉蘭子(2番目)、森川甫(4)
B会場:谷塚巌(2)、平出貴大(4)
C会場:金香花(3)、スティグ・リンドバーグ(4)、波勢邦生(5)
D会場:

●午後・公開講演会(14:00-16:30)
「ユダヤ難民とキリスト教─ミナト神戸を中心に─」
講演者:神田健次
コメンテーター:勝村弘也
司会:岩野祐介
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、今後開設の別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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