宗教改革関係文献8

 本日から、短期間、海外に出る関係で、ブログに記事のアップが困難になります。さしあたり、3回分を、まとめてアップしますので、ご了解ください。
 内容は、ひさしぶりに、宗教改革関係文献です。

松浦純
『十字架と薔薇──知られざるルター』
岩波書店、1994年。

序章 パラドクサ
Ⅰ 裁き・内面・他者──ルターの問題
  1 回想
  2 修道院への道
  3 審判者キリスト
  4 修道生活
  5 苦闘

Ⅱ 関係性の〈場〉──開かれた存在理解
  1 転回
  2 〈己の外〉と〈内なる人〉
  3 存在と愛
  4 人間の自由と隠れた神

出典・参考文献

 松浦さんには、水垣先生が教授で、わたくしが助教授であった頃に、集中講義においでいただいたことがありました。あれから、かなりの年月が経過したような、まだ最近のことのような不思議な感覚です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳)
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR