宗教改革関係文献9

 日本における宗教改革の思想継承で、無視できないのは、無窮会キリスト教における宗教改革論・ルター受容と思います。もちろん、内村、矢内原、南原についても、まとまった議論があり、研究テーマとしては興味深いところですが、今回は、高橋三郎です。

高橋三郎
『ルターの根本思想とその限界』
山本書店、1960年(1988年)。

再版への序


序論 問題提起と研究方法
第一章 基礎的考察──ロマ書講解においてルターの関心を引いた主要問題
第二章 ルターの罪悪観
第三章 ルターの律法観
第四章 人を義とする神の業
第五章 神に対する自己放棄としての信仰

結語

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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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