キリスト新聞から

キリスト新聞 (第3437、2017. 4. 8) が届きました。2017年度がはじまり、忙しい日々が帰ってきました(といっても、それは来週から本格的にではありますが)。今回のキリスト新聞の内容紹介はタイトルを中心に簡略化して行います。

<第一面>
・「『保育』の使命続けよう」「カトリックの幼稚園からルーテルの保育園に」
 「高塚郁男牧師「一人ひとりの魂を生かす」「Jカブリ神父「子どもに施設を残せば」」
 今年の4月に、「マリヤ保育園」が誕生。同所では、ケベック外国宣教会が「ファチマのマリア幼稚園」を運営してきたが、昨年3月に閉園。京都の社会福祉法人「京都ルーテル会」が保育園として新たに運営。教派を超えた取り組みが始まった。

「Headline/ヘッドライン」:
・「聖墳墓教会の「イエス・キリストの墓」 修復終え一般公開」
・「教皇がミラノ大司教区を司牧訪問」
・「将来像のないEUの崩壊を教皇懸念」

<第二面>
「Topics/トピックス」:
・「社会」:「人々の心支える宗教者の社会活動」「日本宗教連盟セミナーで現場から報告」

・「社会」:「内心の自由奪う「共謀罪」に反対」「宗教者が参議院議員会館で緊急集会」

・「映画:「〝怒れるマグマ〟タノヴィッチ作品連続公開」「『汚れたミルク』『サラエヴォの銃声』」

「Satellite/サテライト」:
・「高山右近列福式がDVDに 募金者先着2千人に進呈」
・「東京YMCA午餐会が700回 記録まとめた冊子を発行」
・「高知の教会で「こども食堂」 春休みに牧師夫妻が立ち上げ」
・「旧島津公爵邸竣工100年 清泉女子大でイベント開催」
・「浜松聖星高等学校が誕生 女子校から共学校に」

<第三面>
「終活:なんでも相談室Q&A」
Q:「キリスト教葬儀の今後は?」
A:「共同体としての役割が重要に」
 今回のお相手:岡田守生さん(有限会社ディーズ代表取締役)

・連載「 『沈黙』への道、 『沈黙』からの道──遠藤文学を読み解く」:金承哲(南山大学)
 「11 『小説 身上相談』」「「無益である」ことを理想とする」

<第四面>
・SONO「教派擬人化マンガ ピューリたん」44
 「もうすぐイースター」「イースターとは・・・」
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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