キリスト新聞から

キリスト新聞 (第3443、2017. 6. 3) が届きました。いよいよ6月、梅雨のシーズンが近づきました。とわいっても今日は33度まで気温が上がるという予報です。実は、現在ブログのほかに授業関係の資料アップなどで使用しているHPがあるのですが、昨日まで問題なかったサイトへのアップの操作は、今日は不調です。HPについても、そろそろ見直しが必要かもしれません。

<第一面>
・「『美しい星』に宿る病を軽妙に」「西魔幸夫の異色作品が映画化」
「「大審問官」編を想起させる構図」「物質文明を生きる〝宗教者〟の姿」

キリスト新聞社には、三島ファンがいるのだろうか・・・。解説文が、かなり力がこもっているとの印象を受ける。確かに原作も映画も面白そうではある。

「Headline/ヘッドライン」:
・「米聖公会と合同メソジスト 「完全相互聖餐」へ大詰め」
・「「ルーテル世界連盟」新会長に ムサ・パンティ・フィリバス大監督」
・「「共謀罪」廃案求める賛同署名 「宗教者九条の和」が呼び掛け」

<第二面>
「Topics/トピックス」:
・「政治」:「「人間解放」に向けて行動を起こそう」「「宗教者と市民による学習会」に関田寛雄氏」
 5月16日、「戦争法と共謀罪──この道はいつか来た道・・・」と題して、関田寛雄氏が、さいたま市民会館うらわで講演。

・「学会」:「不確実な時代に人間性の理解育む」「「祈り」主題に日本キリスト教文学会大会」
 第46回全国大会が、5月13日~14日、昭和女子大学で開催。
 開会にあたり、「かつて400人近く在籍していた同会の会員が、現在は200人ほどに減少したことに言及」。

 学会の会員減少は、これから顕在化することになるだろう。

・「教会」:「〝苦しむ人に信徒もケアを〟」「「ステファン・ミニストリー」創設者が来日」
 牧師だけでなく信徒もケアの働きにあずかれるように養成する「ステファン・ミニストリー」。創設者で代表者のケネス・ハーグ氏が、来日。5月20日に、日本福音ルーテル東京教会で講演。

「Satellite/サテライト」:
・「「共謀罪」廃案求め 各教派から声明相次ぐ」
・「京都・花園教会水族館 カミツキガメ公開」
・「文化遺産目指す長崎の教会 耐震工事に資金面での壁」
・「戦時中に損傷した十字架 沖縄・首里教会が復元」
・教育「東京女子大が18年に 現代教養学部を再編」

<第三面>
「終活:なんでも相談室Q&A」
ライフワークス社 全国9会場で終活ツアー
 5/21:石川、 5/28:北海道、6/3:福岡、6/17:京都、7/1:愛知、7/8:東京、7/8:兵庫、8/20:山形、9/2:大阪
 「葬儀」「終活」に宣教を前進させる力
 参加者の声

・連載「 『沈黙』への道、 『沈黙』からの道──遠藤文学を読み解く」:金承哲(南山大学)
 「17 『「深い河」創作日記』」
 「身を削りながら直裁に書いたもう一つの小説」

 「遠藤周作ほど日記を付けつづけた作家を私は多く知らない」(加藤宗哉)
 「小説『深い河』のテーマ」「復活とも転生とも言われることで、まさに人々が希求している世界のこと」
 「大事なのは宗教の形ではなく、イエスの愛を他の二ねGンオなかで発見した時だ」。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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