研究と情報

 キリスト教研究を行うには、情報を集めることが重要な作業となります(もちろん、集めるだけでは研究にはなりませんが)。その点で、現代の研究状況は30年前と比較しても、大きく変化したことをしばしば実感させられます。インターネットの普及です。文献や論文の情報を集めることは、インターネットによって格段に容易になり、以前(たとえばわたくしの学生時代)は海外へ文献収集に行かなければ入手できなかった文献がダウンロードでき、洋書の注文もきわめて簡単です。
 しかし、以上だけであれば、まだまだITとインターネットの研究にとっての可能性は引き出しておらず、めざすべきものはさらに先にあるように思います。その点については、いずれ機会があれば触れることにして、ここでは、キリスト教情報という観点で、しばしばお世話になるサイト(本ブログをご覧の方はおじらくはおなじみの)を紹介します。

・小原克博さんの「KOHARA On-Line

・森本あんりさんの「神学宗教学 研究室の窓

 かなり性格の異なるサイトですが、それぞれ面白い。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、主に別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します(新しい科研に関するものも、記事の継続性の観点から一部はこちらでも扱います)。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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