アフリカのキリスト教3

 本ブログでは、アフリカのキリスト教を取り上げてきていますが、今回は、アフリカにおけるフェミニスト神学で有名なOduyoyeの文献をです。

Mercy A. Oduyoye
Hearing and Knowing. Theological Reflections on Christianity in Africa,
Wipf & Stock,1986.

Preface
Introduction

Part I  Christianity in Africa:Past and Present
1. Early Christian Theology in Africa
2. The Modern Missionary Movement and Christian Dogma in Africa
3. Expressions, Sources, and Variants of African Theology
4. Conventional Dogmatics on Africa Soil
5. Theology from a Cultural Outlook

Part II Themes in African Theology
6. Created and Redeemed
7. Except God
8. Jesus Saves
9. Covenant and Community
10. Feminism: A Precondition for a Christian Anthropology
11. Trinity and Community

Postscript
Notes
Bibliography
Index

「アフリカの女性神学者の母」と言われる、オドゥヨイェの神学にアプローチするには、適当な一冊と思います。なんと言っても、簡潔。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

LogosOffice

Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、2016年度からの新しい研究プロジェクトに関連した事柄は、今後開設の別のブログで取り扱うことにし、本ブログでは、これ以外の記事について継続的に内容を更新します。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳)
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR