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ただいま、シラバス作成中

 12月の前半は、京都大学文学研究科では、次年度のシラバス作成期間となっており、現在、わたくしも、シラバスを作成しているところです。まだ、今年度の授業も途中で、博士論文の試問や人事の委員会等々が立て込んでいるこの時期に、次年度の授業計画まで、頭が回らないのが実情ですが、といっても仕方がないことではあります。
 わたくしの演習については、次のテキストを読むということで、シラバス作成は完了しました。参考までにお知らせします。

<前期>
・「日本とアジア」(金2):
 賀川豊彦 「宇宙の目的」
・「ティリッヒ」(水3):
 Paul Tillich, Berliner Vorlesungen III (1951-1958),
(Ergänzungs- und Nachlaßlände zu den Gesammelten Werken XVI, De Gruyter, 2009)
・学部講読(木2):
 ティリッヒ 『愛、力、正義』

<後期>
・「日本とアジア」(金2):
 北森嘉蔵 『神の痛みの神学』
・学部講読(木2):
 Paul Badham (ed.), A John Hick Reader. Macmillan, 1990.

 京都大学での演習も、2020年度と2021年度の2年となりますが、少しずつ、授業の数は減らしてゆく予定です。
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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