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日本・アジアのキリスト教3

 北森嘉蔵の文献の続きです。多様なテーマの文章を収録した論集ですが、「日本のキリスト教」「日本の神学」というテーマ、そして田辺哲学についての文章など、興味深い文章が見られます。

北森嘉蔵
『日本のキリスト教』
創文社、1966年。 



日本のキリスト教
「日本の神学」ということ


『神の痛みの神学』について
「神の痛みの神学」をめぐる外と内
ヨーロッパ神学との対話のために


4編


6編


他宗教への態度
『維摩経義疏』の一節
日本の宗教哲学
田辺元
田辺先生をしのぶ
田辺先生における師弟関係


7編
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Author:LogosOffice
 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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