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日本キリスト教と教育

 日本のキリスト教は、信徒数の点で、その少なさが強調されてきた。しかし、日本におけるキリスト教は、その教育や社会福祉に対する寄与・存在感から見れば、決して過小評価されるべきものではないことがわかる。今回、寄贈いただいた文献は、日本のキリスト教が教育に対して行った寄与の一端を示している。

山口宰編
『神を畏れ人に仕えよ 八代斌助資料集2』
神戸国際大学、2019年。

刊行に際して (山口宰)

小説 マグダラのマリヤ
小説 ツツジに囲まれた学園
付録 東亜新秩序の建設とキリスト教

 これは、神戸国際大学創立50周年を記念して刊行された。これは、すでに刊行されている『神を畏れ人に仕えよ 八代斌助資料集』の続編にあたるものである。日本キリスト教史の貴重な資料と言える。
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 これまで本ブログは、2013年度より2015年度まで科学研究費の交付(代表者・芦名定道)を受けて行われた研究を中心に、キリスト教思想研究に関わる情報を発信してきました。しかし、内容的にこの科研のテーマ(「自然神学・環境・経済」)に限定されない諸問題を扱うことが多くなったため、本ブログのタイトルと趣旨を変更したいと考えました。新しいタイトルは「自然神学・宗教哲学・自然哲学」となります。もちろん、これまで同様にさまざまな問題を取り上げます。
 なお、本ブログにもしばしばコメントが寄せられますが、多忙のため、原則として応答その他の取り扱いはいたしません。

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